東洋医学とは?

東洋医学は病気を予防するために先人が生み出した知恵の倉庫!
何千の歴史の中、人々は実体験のもと、体を健やかに保つ
生活の知恵が生まれました。

みなさんは「病院に行くほどではない、でも健やかでもない」という
経験はありますか?
もしかしたら、今、そんな不調に悩まされているかもしれませんね。

「未病先防」という東洋医学ならではの考えをご存知ですか?
まだ病気ではない段階で予防し病気にならないよう先に
手を打ちましょうというもの。
そのために、身体を構成する「気血水のバランス」をみていくのです。
良質で過不足ない気・血・水という3つが、全身をスムーズに巡ることが
理想の健康状態です。
1つでも不足したり、滞れば全体のバランスが崩れ身体の不調を
招くことになります。


気血水

もうひとつのキーワードが五臓。
やはり五臓六腑も単独で働いているのではなく、助け合ったり、
抑えあってバランスを保つことによって生命活動を維持しています。

自然界と内臓の働きが連動しているため、季節の移り変わりに合わせて
養生していくという考えも東洋医学ならでは健康方法です。

東洋医学の日々の過ごし方 食事法、ケア方法は健康で内面から
美しくなる先回りテクニックがいっぱい!

受け継がれてきた東洋の恵みいっぱいの知恵は、必ず皆さんの
強い味方になることでしょう。

【五行学説とは】
五とは「木・火・土・金・水」の宇宙万物を構成する五元素のことを
指します。

それぞれ、独立したものではなく、助け合う相生(そうせい)関係、
打ち消しあう相克(そうこく)関係でバランスを取り、
常に活動変化しながら循環しているという理論です。

人体は自然や宇宙と同じ法則で動いてるという考えから
「小宇宙」と呼ばれています。
身体の機能を分けた五臓「肝・心・脾・肺・腎」を中心として
五行説に当てはめます。

五臓六腑は足りない物を補ったり省いたり(相生・相克関係)が
バランス良く連動できていることが健美人になるポイントです。
ひとつでもトラブルが起きると全体のバランスが崩れ
(相乗・相侮関係)不調が現れてしまいます。

カウンセリングで弱った蔵を見つけ、バランスを整えるオイルを
選び回復に向かうお手当てをいたします。


五臓
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